ライドカメンズがサ終するから「ライドカメンズのこのセリフ、時系列が美しすぎるbest3」でも発表するか

どうもこんにちは、元気なオタクです。

 

オタク激推しアプリゲームの「ライドカメンズ」が2025年の10/31にサービス終了を発表しました。

 

サービス終了について言いたい事とかはたくさんあるのですが……
「あと2ヶ月弱全力で楽しむぞ!!!!!!」「ライドカメンズの事ダイスキ!!!!!!!!」の感情に支配されたい為、真剣な話は別の人がしてくれると思いますし、サ終まで明るい話します。

※あくまでオタクのいち感情なので元気でいる事がユーザーの総意だとは決して思わないでください。
今も悲しくてずっと泣いてる人もいるし、辛い気持ちを吐き出してすこしでも苦しみを逃そうとしている人もいます。今後が不安な人もいっぱいいます。
あとオタクも普通に「俺の人生変えといて、サ終なんかすんじゃねえよ!!一生一緒に居ろ!!!!」の気持ちではあります。普通に。
楽しく暴れてないと擦り切れそうだし涙が落ちそうです、普通に。防衛本能としての「暴れ」なので、見逃してください、何卒……。

※また、この記事は「書かなきゃ我に帰って狂う」という病を抱えたオタク(腐女子)によるサ終嫌だな~を飲み込む為の記事の為、万人向けに反芻しきれてない文章や表現がございます事を何卒ご了承ください

 

というわけで(?)サ終までの2ヶ月の間にライドカメンズの好きな所をはてなブログでつらつら挙げてランキング形式で発表していきたいと思います。

 

気になる初回は………「テキスト、セリフが良い」です!!!!

 

………実は既に年末に一度やってるんですけど……。

tatano-otaku.hatenablog.com

3つじゃ足りねえ……!良いテキスト、良いセリフがいっぱいあるッ………!!

オタクがライドカメンズを大好きな理由の一つに「アプリゲームとして相当数のテキストがあるにも関わらず、キャラクターの成長度の時系列が一致しておりテキストの矛盾が一切ない」という部分を必ず挙げています。

というのもメインキャラの仮面ライダーも20人弱、それ以外を含めると主人公のエージェント、執事のレオン、カオスイズムの皆さん…はたまたクセの強いモブの皆さんまで……かなりのキャラクター数が居て、エピソードやライダーフォンのメッセージ、拠点セリフなどテキストの数は多岐にわたります。それでも全員「以前あったこと」を覚えています。モブでさえ再登場し、共通の認識を持っています。

 

人間としては当然なんですが二次元のキャラクターで、特にたくさんの人が開発に関わり、テキストだけでもたくさんの人に割り振りをしてから書いているであろうアプリゲームでは、それを叶える事はなかなか難しいです。また矛盾を避ける為に当たり障りないテキストにしてしまう事だって可能だったはずです。

しかしライドカメンズではありとあらゆる部分から引用して、キャラクターが「この前のあん時さあ…」と当然のように話す事が非常に多かったですし、直接的に語らないまでも「あのイベントでこういう経験をしたから、今このキャラはこういう発言をしているんだな」「序盤で言ってたセリフってこのイベントに繋がってたんだな」と分かったりするんですね。

 

そういうところって直接アプリの集客に通ずるのかはわからないのですが、すごく丁寧で1人の人間と向き合っているような時間を感じられて、大変幸せな経験でした。
現在のTVシリーズの仮面ライダーで多くの脚本を手がける高橋悠也さん、その一番弟子(?)である内藤祐介さんを筆頭に、特撮シナリオライターのみなさん、そして名前を明かせずとも企業として分厚い骨のあるテキストを書いてくれた皆さん(恒常☆4静流の調査エピソードのテキストを書いた方はボーナスを1億円貰いましたか?)、とてもかけがえなかったです。

趣味程度に文章を書くタイプのオタクなので、本当に「貸せ!面白えシナリオってのはこうやって書くんだよ!!テメェにできんのかよ!!」とライドカメンズに叱咤激励されているようで、何かを書く時に大変心の支えになっていました。

サービス終了後も継続してストーリーが読める「ストーリー読む用ライドカメンズ」をリリースするらしいので、ストーリーについてはやはり相当自信があったのだろうなと思いますし、オタクとしてもそういう部分を感じ取れて嬉しかったです。みんなも是非ストーリー読む用ライドカメンズをDLしてね!!!!!!!!!!!!

 

というわけで長くなりましたがそんな素敵なテキスト体験を胸に、「ライドカメンズ、このセリフの時系列が美しすぎるbest3」を勝手に発表したいと思います。

 

 


第3位:「まるで源氏物語に登場する光源氏の息子、薫の君のようですね。」
引用-ラストノートは記憶の香り☆3高塔戴天 調査エピソード

 

香水をテーマにしたイベント、「ラストノートは記憶の香り」より高塔戴天さんがエージェントこと主人公の執事・藍上レオンに言われた無垢なコメントよりランクイン。
突然ですが作中屈指のお兄さん、高塔戴天さんは「特に香水などを使用していないが、良い匂いがする」という謎の設定を持っています。えっ、お姉さんみたい……。

…………お姉さんみたいか否かは置いといて、まあ結構……変な設定ではないでしょうか。なんなんだよ「良い匂いがする」って。その設定出されたら狂うだろ、人によっては。

そして「なぜ良い匂いがするのか」は明かされることはなく、残念ながらサービス終了までの期間でその匂いの発生源や、生態的な理由は明かされる事はないでしょう。
しかし、文学的な観点とライドカメンズの時系列から見てみると「なぜ高塔戴天は良い匂いがするのか」の理由が、この藍上レオンの言葉に詰まっています。

 

ライドカメンズの時系列としては、「ラストノート」のイベントの2つ前に源氏物語をベースにしたイベント「領く証にさよならを」が開催されていました。なのでちょっと間を空けてから再び源氏物語の話を出されて、ユーザーは「おや?」と思うわけなんですね。

そして源氏物語の話を少しすると、この「薫の君」も戴天と同じく身体から良い匂いが何故か薫ってくる不思議な人です。その体質から「薫の君」と呼ばれる程度にキャラ付けされてしまってるんですね。
この薫の君は「光源氏の子として育てられるが、実際は光源氏の実子ではない」という設定を抱えています。

 

一方戴天も、ラストノートのしばらく後に公開された2部のメインストーリーにて「雨竜の本当の兄ではなく本来は従兄弟同士だが、長男の叢雲が高塔家を去った事から戴天は本家に入る事になった。その後は高塔家の長男として生きている」という設定が発覚します。

本当にすごく似てるんですね。薫の君と戴天のキャラ付けや設定が……。

 

恐らくライドカメンズにおいて「高塔家」と「源氏物語」はかなり密接に関係していて、高塔戴天という人物は「領く証」でその役割を演じた光源氏ではなく、薫の君をキャラクター像のエッセンスとして持った人物だったのではないでしょうか。
「ラストノート」は1部から2部の間でもかなり早い時期に開催されたイベントだったのですが、勘のいい人はこの時点で「戴天は本当は高塔家の実子じゃないのだろうな」と気付く訳です。
クゥ〜〜〜!よくできてる。狂いそう、あまりにも伏線回収のお手本過ぎて。

時系列の情報の出し方の美しさ、あまりにも鮮やかな伏線回収、そして調べたり触れた事があれば分かる程度のやさしい教養という点で大変タワーエンブレムらしく「高塔戴天という複雑な人物の描き方」として100億点満点を叩き出せる美しいテキストだと思います。

 

ここはめ〜ちゃくちゃ余談なんですがその後叢雲=宗雲とのイベント、雲外蒼天Butlersで「絶対に宗雲(叢雲)に負けたくない」と立ち向かう姿や、その思いを眩しく思い迎え撃つ宗雲の関係はどちらかというと本当は宗雲が「薫の君」であり、戴天が「匂の宮」だったのかもしれないと思わされました。

ラストノート時点では「匂の宮」である事を隠して「薫の君」のようだと言われるよう演じていて、本当は陰で香を焚くような事をしていたのかもしれません。キャラクターの性格自体は宗雲=薫の君、戴天=匂の宮がすごくしっくりきますし……ま〜たこれがめちゃくちゃいいんだ。
(高塔家を全部光源氏で説明しようとするオタク?)

 

 

第2位:「……深水くん!ねえ、この草食べられないかな。」
引用-RIDE with YOU☆3紫苑 調査エピソード

 

お腹を空かせたまま紫苑と調査を進めるエージェントより、紫苑のお腹の音を聞いて出た一言からランクイン。
ふざけてんのか食えるわけねえだろ、と思われるかもしれないのですが、このセリフは深水紫苑を表すにあたってとても重要です。そして紫苑の1周年記念の☆3カードとしてもかなり秀逸なセリフです。
まあ待ってくれ、このセリフを嗤っている時点でお前はライドカメンズのテキストの本質を見失っている。見てろ、ここで教えてやるよ、ライドカメンズのテキストってやつを……!!

 

深水紫苑さんは心優しい料理上手な青年である一方で、自らを「弱い」と称してしまう消極的な内面を持ったキャラクターです。そんな彼が最序盤にアカデミーを脱走し辿り着いた虹顔市。知らない街に放り出され、身分証もお金も無い─…まず食の問題が降りかかります。
何も食べられていない紫苑はとうとう、こんな事を思います。
(……あの草、食べられるかな?)
(……いや無理……こんなの食べたら、人として終わる)
(……でも、調理次第では……)
(……いや無理……肝心の調味料がない……)
そう、かつての紫苑は極限状態のあまり草を食べられないか悩み、尊厳の観点や調味料がない事からそれを「無理だ」と決めつけてしまった事があります。

極限状態ではあるので何度か悩みながらも、その時は結局それを食べるのを諦めてしまうんですね。それは極限状態でも自分の殻を破れない「弱さ」の一面だったのかもしれません。

 

でも今の紫苑は違います。
同じクラスメンバーかつ、野草に詳しい才悟と話す内に食べられる野草を知り、仲間と山菜取りに行く約束をしたり、アカデミーの時には限られた回数しか出来なかった料理をふるまったり。同居している慈玄とは節約術を実践したり……。

彼の生活は少しずつ彩り豊かに、そして逞しくなっていきます。

仲間内で「思ったより度胸がある」と称されるほど、弱い側面と達観した強さを持った側面が段々と見えてくるようになります。我々オタクはだんだんと思う訳です──…「あれ?紫苑が弱いって嘘じゃねえか?」と。

きっと元からちゃんと「強さ」を持っていて、仲の良い同期など、知っている人は知っていた事だったのだと思います。ただ深水紫苑という人間が、それを強さだと知らないだけで。
そうして誕生日を迎える頃には別のクラスながら同期の阿形松之助からも「あまり泣かなくなったな」と言われるまでに強くなっていき、朗らかな一面と思い切りの良い一面を見せながら笑顔が増えていった事を喜んだユーザーも多いはずです。

そんな経験を重ねたからか、紫苑はエージェントにも「ふふ、ぼくもアカデミーから抜け出した時、草食べられないか考えた事あったな。でも残念、これは食べられない草かも」と微笑みます。

どうにかお腹が空いて仕方のない現状を明るく打開しようとするエージェントを安心させるように。そして草を食べただけで人として終わると思っていた過去の自分を懐かしむように。
ここで実際草を食べるシーンはないのですが、もし仮に草を食べたとしても、深水紫苑の人間としての人生は終わらないと、既に彼は知っている訳です。

それを仲間を通して、そして自分を信じて知れた経験は紫苑にとって「かけがえない事」に違いありません。

 

今の深水紫苑は草の食べ方を知っています。

食べられる草を、そして食べ方を教えてくれる仲間が居て、一緒に食べてくれる仲間が居て、そしてかつての自分と同じように「食べられるかも!」とかつての自分よりも無邪気に相談し、笑ってくれるエージェントが側に居ます。
そうして仲間に支えられた紫苑は「草を食べたくらいで何も終わらない」という思い切りよく、達観した強さに繋がっていきます。
弱さの一面として描かれた「あの草、食べられるかな?」から、紫苑の強さが広がって行った事が伝わる「この草、食べられないかな?」へ。
1周年の特別なエピソードで「紫苑と言えば草喰い」という思い切りの良すぎる舵を切ったライドカメンズと紫苑の成長がぴったり重なった、美しく力強いセリフです。

ちなみに「紫苑と言えば草喰い」という思い切りの良すぎる舵を切ったライドカメンズに対して、変な運営だな…!とはちゃんと思っています。

 

 

第1位:「罪を罰するな、お前も罪を犯すんだ」
引用:ロスト・サマーの残響 イベントストーリー

 

記憶が戻った蒲生慈玄が妹さんの仇を取る為、目の前の犯罪者とどう向き合うべきか─…その場に同行していた皇紀さんからの一言が堂々のランクイン。
このセリフの直前で「そうだ、殺せ。そうすれば妹も少しは浮かばれる」と、あろうことか皇紀さんは蒲生に殺人を教唆します。

えっ…………。仮面ライダーって、殺人を教唆するんだ……。

まるで全年齢向けアプリゲームで聞けないようなセリフだと思いますか?うん……まあ、オタクも割とそう思います。
いや待ってください、違うんです、インパクト勝ちで選んだわけではないこのセリフ。ライドカメンズで一番好きなセリフは?ともし聞かれたらこれを挙げてしまうかもしれない、それくらい良いセリフです。

 

ところでこれを読んでいる皆さんは、復讐を完遂した事がありますか?
オタクには復讐を完遂した経験がありませんが、ライドカメンズ屈指のサバイバル料理人、皇紀さんには復讐を完遂した経験があります。
ロスト・サマーから約10ヶ月前のイベント「Back to Haunt you」にて、育ての親を無残に殺された真壁皇牙(本名)としてではなく、ウィズダムシンクスの「情報を駆使して治安を維持する」という信念を守った現在の皇紀さんのまま、育ての親を殺した主犯格を社会的に罰し、警察に届ける事で復讐を達成しました。

 

しかしその一方で果たされなかった復讐もあります。
同じ育ての親を持つ、かつての皇紀さんの親友であったジンバは物理的な復讐を望み、自らの手で人を殺めていきます。けれど彼の復讐は、最後までは果たされませんでした。真実/情報を重んじ、主犯格である御川を生かす代わりに社会的に罰する事を皇紀さんが選び、皇紀さんは今の自分の方法での復讐を優先したからです。
きっとジンバと同じように、かつて自分も願っていたのかもしれない「犯人への物理的制裁=死」の機会を、皇紀さんは自らの手で潰してしまいました。


ライドカメンズにおいて、各クラスの方針にもよりますが復讐や暴力をある程度肯定しています。

復讐をしてはいけないと頭ごなしに言うのではなく、仮面ライダーとしての力を何に使うのか、そして契約したクラスが何を重んじるのかは自由です。他イベストでも復讐を、または感情のまま暴力をふるう事を何度か肯定しています。
つまり「今の自分がする復讐は正しかったのか」「自分の復讐を優先して、親友の復讐の機会を一生潰したのは許される事なのか」と思い悩むんですね。ライドカメンズという作品の中では復讐が必ずしも間違っているとは限らないから。


かつての親友の復讐の機会を、自らの手で潰してしまってよかったのだろうか。
自分が完全には思い出せていない過去は貧しく無様で、育ての親である老人は人の悪意によって簡単に亡くなってしまい、復讐に刈られた親友は、自分の手で罪人として裁かれる─…それでよかったのだろうか。
これでもう過去のしがらみは終わりなんだろうか。その核になる記憶も実感もないのに。
そういう思いから皇紀さんが「Haunt you」のラストで浄と飲んだ缶のお酒の苦みとともに感じるそのままならなさや何かがぽっかりと空いた感覚は、イベストの読後感が物語っています。Back to Haunt you──そのタイトルの通り、自分の過去に、仲間に、復讐に皇紀さんは苛まれ続ける訳です。

 

また皇紀さんは基本的に思ってる事しか言わない……逆に言うと「思ってない事は絶対に言わない」キャラクターでもあります。
ロスト・サマーでは復讐に揺れる慈玄と一時的にタッグを組んだ皇紀さんではありますが、それは別に仲が良いからとか後輩だからとかそういう理由ではなく、ウィズダムシンクスの任務の一環に過ぎません。
誤解を恐れず強い表現で言うと、「ここで敢えて蒲生の復讐心を煽って、自分の発言に抵抗してほしい。一般的に正しい、自分と同じ道を歩んでほしい」と思うようなまどろっこしい先輩心は持たないキャラクター像だと、オタクは思っています。
正直言って同じクラスでもない蒲生に対してそこまでしてあげる義理を持っているキャラクターでもありません。きっとウィズダムシンクスのメンバーにも多分……しないのではないでしょうか……。自分の生き方は自分で決めるべき、進退も生死もすべて自分で決めるべき、そういう皇紀さんのキャラクター像を今までビンビンに浴びてきた為……。
(そこが正直な生き方ですごく良いですよね~~~~!!!!!!)

 

だからこそ「罪を罰するな、お前も罪を犯すんだ」は少なからず彼の本心であるわけです。
罪を罰したら永遠に罪を罰する側に居なくてはいけない、仮にもっと記憶を思い出せても二度と復讐は出来ない。
復讐は同列にならなければ達成されない。皇紀さんにとっては、自分の中になかった「復讐で完遂する憎しみ」があれば、自分も罪を犯す事でようやくすべてが達成されて、願いは浮かばれるのかもしれない……。
「Haunt you」からおよそ10ヶ月の間、皇紀さんの中での「復讐」はまだ答えが出ていない、自分が選んだ復讐は正しかったのだと確信が持てていない状態だとここで初めて分かるんですね。
このセリフを読んだ時、見た目や設定は浮世離れしながらもしっかり地に足をつけて、独自の死生観でアプリ内を駆け抜けていった強い皇紀さんの事をやっと「思い悩むひとりの人間なのだ」とすごく思わされました。

そしてその言葉を聞いた蒲生は「仲間から得たもの」「本当の記憶をなくしている間に感じた事」「今の自分が正しいと思える事」を重ねて、罪を罰する側─…つまり「Haunt you」の皇紀さんと同じように、「妹の仇を絶対に殺す」というかつての願いを捨て、犯人を警察に引き渡します。

真面目な善性を持った蒲生が罪を犯さなかった事で、「俺達は明日を生きるしかねえ……」と呟きます。

もし犯人と同じ場所に立ってしまったら。彼らと同じように人を傷付け、殺めて復讐を完遂したら。きっと願っていた事が達成された人生のピークではあるでしょう。けれど明日を生きる事は出来ません。カオスイズムに記憶を弄られ過去を失い、それでも生きている仮面ライダーという存在は、まだ明日から消えるわけにはいきません。

もしかしたらようやく皇紀さんはこの件で初めて「自分が罪を罰したのは間違っていなかったのかもしれない」と思えたかもしれません。皇紀さん自身は他人がどんな選択をしても自分と切り分けて考える人ではありますが、今回ばかりは「Haunt you」から苛まれ続けた「復讐」について、ほんのすこしだけでも悩み、迷いに終止符が打たれてほしいと願わずにはいられません。

これを書いているオタクは特にジャスティスライドが大好きなオタクなのですが、メンバーの大事な局面に皇紀さんにお世話になる事がここ数ヶ月大変多く……。どうか今後用意されていたであろう、陽真さんの大事なイベントでも☆4か☆3で皇紀さんにそばに居てほしかったですね……。
やっぱさあ、サ終するのやめない?やめようよお………。まだ見たいものがいっぱいあるんだよぉ……。

 


そんなわけで後から段々効いてくる「ライドカメンズ、このセリフの時系列が美しすぎるbest3」をお届けしました。やっぱり長文クソオタクブログ書いてる時が一番何もかも忘れられて良いですね。みんなもやったほうが良い、本当に。でも書いている内に「何でこんな面白いのに終わっちゃうんだよ」の気持ちに苛まれるので、諸刃の剣でもありますね!クッソ~~~~終わるな、俺と一生一緒に居ろ。
ここで述べられているキャラクターの解釈はいちオタクのいち意見でしかないので、そう思わない人もいるでしょう。また、同じセリフにまったく違う感想を抱いた人もいるでしょう。
「自分はあのセリフが好きだね!」「いや、ここはこう思うね」というのがあったら是非教えてください。
マジで現行アプリゲームや現行コンテンツにハマったのが普通に7年ぶりとかなので、人との会話を出来ないままライドカメンズがサ終しそうなのでヒトと会話がしたい、マジで。オタクがどう思ってたのか本当に知りたい。

んじゃまた次の機会に。

年末なのでライドカメンズのハッとした台詞ベスト3でも発表するか

 

こんにちは、元気なオタクです。

皆さんはこの1年、どんな年でしたか?と同じノリで聞いてしまい恐縮ですが、皆さんはライドカメンズを知っていますか?

ライドカメンズとは2024年5月30日にリリースされた、バンダイの企画運営/リベル・エンタテインメントのアプリ開発から成る全く新しい仮面ライダーのアプリゲームです。

TVシリーズに出演していた各仮面ライダーや怪人などが再解釈、再構築され新しい仮面ライダーを企画し、界隈では著名なシナリオライターである高橋悠也さんや内藤祐介さん等がテキストを担当し物語を紡ぐアプリゲームなのですが……私は仮面ライダーについて詳しい事は分からないので、「仮面ライダーをベースにしたヤバいアプリゲームが出た」という事だけ分かって頂ければOKです!!!!!!!!

私は2024年このアプリにドハマりし、現行ジャンル、特にアプリゲームの情報更新のスピード感に気を狂わせながら走ってきました。ライドカメンズにハマってからの記憶、正直濃すぎてそれ以前の事を思い出すのに時間がかかるレベル。

 

このライドカメンズなのですが、非常にテキストが良いです。

展開が……怒涛のストーリーが……とかはもう言うまでもないのですが(既に情報に溺れてるので)、特筆すべきは「キャラクターそれぞれの自我がリアル」である点だと思います。

細々したものを含めるとテキストがかなり多いアプリに相当すると思うのですが、そこから見え隠れするキャラクター性が凄い……なんか、リアルなんですよね。皆バラバラな認識をもっているのですが、そこに各キャラ一貫性や理由を感じられるのはテキストの上手さだと実感します。

「敵に記憶操作されていて、全員本当の記憶を失っている」「泣けない」「怒れない」「ひとつの身体に人格がふたつある」「1万という単位を知らない」「契約により戸籍を剥奪されている」……など、かなりドラマチックな設定が飛び交うライドカメンズですが、記憶が無い中で獲得した自我の描き方は相当リアルで、その振れ幅さえも早い頻度で更新されるテキストに沿ったものになっています。そこに破綻がないので一人の人間を扱っているみたいな気持ちにさせてくれます。

その為キャラクターの善悪、好き嫌い、趣味嗜好は様々……バラエティに富んだ描き方は2024年、私をとても元気にさせてくれました。

そんな人間らしさの光るライドカメンズのキャラクターの台詞の中でも、特にハッとさせられた、人として理解が深まった台詞をベスト3として発表させてください。

 

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2023年の同人総括~新刊落とす事もままあったオタクが何故5年ぶりの同人活動で年に5冊の同人誌を出せたのか

ヨッス!オラ元気な同人誌(デェジンシ)オタク!
2023年の1月末〜2024年の1月末の1年間で同人誌を5冊出したところだ!
同人活動(デェジンカツドウ)は5年ぶりで、社会人になってからは1イベントに新刊1冊あれば良い、何なら落としちまう時もあっぞってくれぇの腐女子だったから、
この1年スゲ〜ェ↑頑張ったと思ってんだ!
一応ここにオラスッゲェ〜↑頑張ったゾ!そして当然反省もあっから、2024年に上手く活かしテェってんで記録残しときてぇんだ!
そんじゃオメェらいくぞ!同人(デェジン)の時間だ!

 

○なぜ今まで新刊落とす事さえあったのに1年間で5冊出せたのか

→そこに推しカプ(またはその逆カプ)が現時点で無かったから
……というのは大きな要因だけど、多分それだけじゃなくて
・ジャンルの動きに余裕がある(良い意味で「動きが少ない」)
・イベントの時期が良い(1月末、7月)
が、自分の同人誌を書くにあたってかなりやりやすかった。

 

・ジャンルの動きに余裕がある

現在書いているジャンルは

「実に連載25周年!2023年10月には記念原画展も開催され現在最も旬なサッカー漫画」のオンリーワンCP(この1年で頒布物などを読んでくれた人やTwitterのアカウントで推しカプのらくがきなどにいいねを付けてくれた人、本当にありがとう。ところで君も推しカプを描いてみないか?いいね!を押してくれたって事はきっと興味はあるんだよな?つまり君にも推しカプを愛する才能がある、私は君をいつでも歓迎する)であるが、
公式やそれに伴うファンの動きも令和の現行コンテンツとは異なる動きをしていて、原画展が開催されていた3週間ほど以外はかなり緩やかな動きをしていた。
(2021年から現ジャンルをそういう意味で好きになったが、周年祭のある2023年以外はグッズ販売がすこしある程度でかなり緩やかな印象だった)
その為サークル参加を決めた2022年の10月以降もかなり原稿の準備ができたのも大きい。

というのも、現ジャンルに来る前のコンテンツを好きだった時に気付いたのだが、公式が元気いっぱいに動いているとそれに本気を出さなくてはいけないので同人誌を出している暇がないのである。致命傷。
おそらくそんなに同人誌を書くのが早くないのと書くためにまとまった時間が必要なので、うかうかして乗り遅れがちというオタクとして致命的な側面がある事に気がついた。
そういう意味ではこれくらいのコンテンツ規模の作品が自分にとって同人をやりやすかったと言える。

 

・イベントが1月末と7月末

かならず冬季休暇、GW休暇を挟む為、そこで帳尻をなんとか合わせられたのが大きい。
半年に一度イベントに参加し、
・2023年1月:2冊(+無配1)
・2023年7月:2冊(+無配1)
・2024年1月:1冊(+無配1)
だったので、頑張れば2024年の1月に2冊出せたのかもしれないが、
2023年10月にあった公式の原画展から得たもので原稿を書くと決めていたのもあって、ネタを固めるのに普段より相当時間を使ってしまった。
普段から妄想ばかりしているので書きたいものがとっ散らかって中途半端な事を反省している。
今から固めておけば2024年の7月にも2冊作れるかもしれない。
いや……もう既刊が1スペース相当圧迫しててよ……。

 

・そこに推しカプ(またはその逆カプ)が無かったから

昔から現ジャンルを好きな人にも「あまり見た事ないですね」と言われるCPである(1話からあんなに思い合ってるのに!?)(主観で話すな)
マジな話をするとジャンルが成熟しきっているので、基本的に何書いても気にならない懐の広さがある。良い意味で5年前より気が楽に同人活動が出来ている気がする。

そりゃかつて二次創作内でバトロワパロを流行らせた一角と言われるジャンルと言われるだけある(本当に何で流行ったんだろう。その理由を探る為に我々は今度バトロワ視聴会を開催する予定である─…。)
あと上記のコンテンツを好きでいながらちゃんと原稿の準備ができる時間がある、というのはやはり大きい。そうじゃないと書けなかっただろうな…と思うものが割とある。

 

ここまで書いてつまる所、期間的なものや日々の生活と同人イベントのサイクル、コンテンツの規模が「同人活動をしててちょうどよい」と自分が感じられ、今の自分と相性が良かったのかもしれない。

(もちろん日々の忙しさは人それぞれだし、公式が盛り上がれば盛り上がるほど筆が進む人も居るだろう。あくまで私だけの話だ)

総括としては「1年でここ5年の同人ブランクを取り戻そうとしている……」に尽きる。
毎回その時の最大風速を出せたのでは?と思う。公式の動きとオンリーの期間がちょうどいいおかげだなと思うので、今後もバランスが崩れないと良いな〜と思う。
ポスター作ったりサークル布作ったりもしたんですが、納得できる感じなったと思う。迷惑かけない程度に楽しんだもん勝ちなんだなあ。

 

続きを読むから1年間で頒布した5冊の同人誌の詳細(何のジャンルか明るみになるので恥ずかしい)と、2024年の目標。

持ってる同人誌の解説……というか自分で自分のギャグを説明してるみたいで恥ずかしいのですが、良かったら見てね。

 

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ETERNAL BONDSは未来への応援歌にもなっていた~ドリフェス!武道館から5年後のドリフェス!怪文書~

2018年10月21日─…
ドリフェス!が武道館での公演を終え、すべての活動のフィナーレを迎えた日。
そして現在──2023年の10月21日を超え、まる5年の歳月を経て、私はいまクソオタク・ドリフェス!ブログを書いています。

人はこれをドリフェス怪文書ともいう。

 

5年間、10/20または10/21に毎年武道館に赴き、2022年にはオーケストラコンサートもあり、
プレミアムバンダイやくじ引き堂などのグッズの展開があり、絶望的かと思われたアプリ内コンテンツの音源化もあり。
私生活はすべて順風満帆!とは行きませんが、
ドリフェス!にとってこの5年間は思ったよりも明るく、それぞれが「明日」へ向かって、そしていつかドリフェス!に色んな形でまた会えるというたしかな実感を持って、私たちは歩いていたと思います。

毎年、この2日間は必ずETERNAL BONDSを聴いています。
2023年──いまになって、5年経った今だからこそ胸を打つ歌詞があります。

 

過ごしてきた長さじゃなくて 分かち合った深さなんだね Ah

優しい気持ちに包まれて

 

5年経ってその歌詞の意味を、私はようやく知る事ができたと実感しています。
この歌詞を初めて聴いた時の私は「ドリフェス!というコンテンツが始動して、3年という短い期間で終わった事で、長さではなくその濃密な時間を受け入れて愛している人の為の歌詞なのだろう」と思っていました。

2次元と3次元の融合した唯一無二のプロジェクト。
2次元のアイドル達と3次元のキャスト達がお互いに刺激し合い、3次元で起きた事を2次元のアニメで反映したり、オタクの歓声を収録してアニメ内に取り入れたり、2次元のアイドルと3次元のキャストの感情がシンクロする瞬間があったり。そういうものを必死に取りこぼさないようにしてきた、すぐにとけてしまう魔法のような濃密な時間。
ある人はそれを青春と言い、夢と言い、愛と言い、イケるっしょと言い、俺達を待つ全ての人に会いたいと言い、ぽいぽーいと言い、即位と言い、開国と言います。
それらを総括して最高を超えていると言います。

側から見るときっとどういうコンテンツなのか?と不思議な気持ちでいる人もいたかも知れない。それでも自分たちの見ていたものはかけがえないものだったのだと信じられる、そんな美しい歌詞です。
その解釈はきっと、今でも間違いではありません。でもそれ以上に感じた事があります。

 

話は変わりますが、皆さんはドリフェス!以外に好きなものはありますか?
特に2018年からの5年間で新しく好きになれたものはありますか?
もっというと武道館の公演を終えて、2018年以降
「もうドリフェス!みたいに何かをすごく好きになって、応援する事は出来ないかもしれない」
そう怯えた事はありませんか?
きっとドリフェス!を好きな人の中にはそういう思いを抱いた人もいるのではないでしょうか。
オタクとして生きている人間にとって「好きなものに夢中になれない時間」とはすごく苦しいものです。ドリフェス!は終わってしまった、でも新しいものにはまれない……ドリフェス!がないまま新しい何かを好きになれないその期間は、すごく長かったように思います。
私は2年くらいそういった状態で、
恐らく2020年くらい……株元さん、正木さん経由でカミズモード!のdcdをプレイしたりアニメを見るようになって、ようやくドリフェス!以外の何かを楽しんだりしてもいいのか、と思えるようになりました。何も好きになれてなかった2年間くらいのことはあまり覚えていませんが、辛かったと記憶しています。

 

そんな私ですが、今ではドリフェス!を好きになった時と同じくらい好きになれた作品があります。
20年以上前に連載されていたサッカー漫画で、非常に人間の感情に対して誠実な作品です。
悩みが等身大で、サッカーを通して自分は何者なのか、どうありたいのか、相手とどういう関係を築いて行きたいのか……そう言った事を読者に伝えてくれる作品です。
人間関係はドリフェス!にすこし似ていて、トラシグの3人と似た関係の主人公と、その脇を固める2人の選手が居たりします。
その作品を好きになった理由について、ドリフェス!を好きな私だから、
ドリフェス!があったから私はその作品を好きになれたのだと断言しています。
(その漫画にハマったきっかけがくじ引き堂だから……ドリフェス!がくじ引き堂の初回のガチャじゃなかったら本当に出会ってないです)

ドリフェス!が教えてくれた事と、その漫画が教えてくれた事は本当によく似ています。

 

「アイドルって何だと思う?」
「強くなる 上手くなるってどういう事なんだ」

 

この2つの言葉は互いの作品に出てくるセリフですが、多分同じ事を言っていると思います。
どちらの作品も共通して、全員答えは違います。どちらもそれを見つけるための物語だから。その過程も彼らが見つけた答えも、すべて美しく輝いています。

 

そんな漫画作品の25周年を記念する原画展が、ちょうど2023年の10/20、10/21に開催されていました。
すごい事だと思います。個人的には365日のなかで日付がかぶるのもすごい事なのですが……。
25周年を祝う……物理的にすごい事です。そして前回の原画展は20周年の時だそうで、実に5年ぶりの原画展です。
周りの熱の入り方は本当にすごくて、私のような新参のオタクが太刀打ちできないほどの知識量や、重ねてきた年月があります。そして皆さん、私のような初心者オタクにも昔の話を楽しそうに話してくれます。
どれだけこの5年間待ち望んでいたかを察して、ああこれはすごい事なんだなと私はようやく実感しました。
それはそう…というか、25年ってこの5年の5倍の年数ですから。周り、どんだけ熱入ってんだ!?って話なんですよ。だってみんな健気でさ、詳細を心待ちにしてたりとか、グッズ情報出てどうしようかなとかさ、時間ないよ~って言いながら地方から遠征する予定立てたり、痛バッグ作ったりさ、健気なオタクだいすき。キスしてまわりたい。ブチュ!

その作品にはまって2年とすこしですが、25年の歴史の中では健やかな新参オタクなので、尻込みする……という選択肢もあったのかもしれません。
けれど私は結局、自分なりに自分の速度で楽しむ事を選びました。結局それしかできない…というのが大きな部分ではありますが、昔より「自分の速度で応援する」が上手くなったように思います。
これもドリフェス!のお陰かもしれません。

 

10/20に恒例行事である武道館へ向かってドリフェス!のフォロワーと落ち合ってドリカペンライトと一緒に写真を撮り

 

原画展へ行き(フォロワーは原画展の為に私がはまった漫画の原作を履修してくれました。5年間変わらない優しさに感謝ですね……)、
翌日渡すための原作者の方へファンレターを書いている時に、ETERNAL BONDSを流していました。
それはどちらかというと習慣に近いものでしたが……ふと、5年前の同じ日、ちょうど今頃─…私は同じように手紙を書いていたことを思い出しました。
風間圭吾くんと、黒石勇人くんへ宛てた手紙です。
その頃は本当に手紙を書くのが苦手で、誰かに残る形で何かを伝えるのを恐れていました。大昔手紙によるトラウマもあったので、そのトラウマをなんとか拭い去って形にしたものです。

 

5年経った今、同じようにETERNAL BONDSを聴きながら私はまた手紙を書いている。
2018年の時よりちょっとだけ何かを伝える事を恐れなくなって、ほんの少し綺麗な言葉を使えるようになって。
そこで耳に入ってきたのが、冒頭で言っていた歌詞でした。

 

過ごしてきた長さじゃなくて 分かち合った深さなんだね Ah

優しい気持ちに包まれて

 

その歌詞は今の私の心にすっと入ってきて「ああ、この5年間はそういう事だったんだ」と納得する事ができたのでした。
この歌詞を私はずっと、ドリフェス!にとってあまりにも濃密な、短い時間を想った歌詞なのだと思っていました。
でも、きっとそうじゃなかった。

「いつどんなタイミングで、何を好きになっても良い。好きなものを好きだと伝えて良い。好きを伝えることが応援(エール)だから。そしてそれが「明日」へ繋がっていく」

という未来への応援(エール)でした。
これは黒石勇人くんのドリカメッセージにもある「好きになるのに時間は関係ねえ」と似た意味になるので、ドリフェス!自体がそれを受け入れている、という意味にもなるかもしれません。
(2018年以降にドリフェス!を好きになった人もたくさん見てきました。嬉しさと、過去がどうだったのか関係なく今この瞬間に好きになれた事を誇りに思ってほしいとどうしても願ってしまいます)
その意味が5年経ってやっとわかった。

 

2018年以降、もう何も好きになれないと思っていた。ドリフェス!で味わった喪失感を恐れて何かを好きになるのを諦めかけた時もあった。
でも結局そうじゃなかった。そうはなれませんでした。
何かを好きになる事は、応援するのは素晴らしい事だと、ドリフェス!が教えてくれたから。ドリフェス!が教えてくれたものを大切にしながらまた何かを好きになれました。
あの歌詞は過去を歌うのではなく、明日へ連れて行く為に、何かを好きになる為の背中を押してくれるような……そんな応援を込めた未来への歌詞だったんだ!

 

そう思った時、この5年間を「よかった」と心から思えました。
ドリフェス!は終わっても、私の好きのなり方に大きく関わっています。それはつまり私にとっての、生きる為の指標です。
何かを好きになる事は、応援する事は素晴らしいとドリフェス!が教えてくれたから。それが彼らのいう「明日」なのだと知っているから。
そしてドリフェス!を好きな気持ちをもっていれば、いつかその気持ちはドリフェス!にちゃんと返ってくる。それが応援(エール)であり、絆なのだと。
ドリフェス!はこの5年間でそれを示し続けてくれていました。

 

2018年から5年経って、ETERNAL BONDSの歌詞の意味をほんの少し、ようやくわかりました。
また、サッカー漫画に触れる事でサッカーをほんの少し知られて、サッカーを通して天宮奏くんのことを違う視点から見る事が出来ました。
ドリフェス!から別の作品へと繋がって、またドリフェス!へと返ってくる。その繰り返しがとてもかけがえなく、それは私だけの美しい瞬間です。

 

5年経っても色褪せず、形を変えながら歌は私に語りかけています。

 

繋いだ手が熱い それは僕らの絆の温度


その熱を持ったまま私は臆する事なく、新しい何かを掴んでそれを愛するでしょう。
そしていつかきっとその熱はドリフェス!に返って行くのだろう─…そう信じられたこの5年間はきっと、とても幸福なのでした。

 

11/19、応援上映で会いましょう!

 

ホイッスル!全24巻のサブタイトルの元ネタを適度に探してみた~ホイッスル!原画展によせて~

ホイッスル!25周年おめでとうございます。


原画展が前日に迫り、笛!オタクの皆さんは試合前のサッカー選手さながらコンディションと整えている事かと思います。
私は6月ごろからまつげを育毛し、約1.5ヶ月前からダイエットをはじめ、一週間前から肌質改善をしてコンディションを整えました。
しかしこれを書いている現在(10/6になった深夜)、飲み会でベロベロに呑みまくった後です。ダイエットとは……?

今は一緒に4本分(桜上水メンツ)の日本酒を飲んでくれる友達を探しています。

 

さて、原画展のHPにて先日まで開催していた、

「投票企画!あなたの好きな本編エピソードを教えてください!」。
皆さん何話に投票しましたか?

私は風祭くんと水野くんが活躍する話を中心に選びました(欲望に素直)。
1話を原画展で絶対読みたい(欲望に素直)。

投票中、単行本24巻分のサブタイトルや各話のタイトルが一覧で並んでいるのが新鮮で、
本編を普通に読んでる時にはあまり気にしていなかった部分に目が行きました。
というのもホイッスル、単行本1巻ずつにすべてサブタイトルがついてて、
単行本1巻に収録される、約8話ぶんの内の1本にカッコつきで英字のタイトルがついているんですね。

例えば「STAGE.76 桜上水、結束(NOBODY IS PERFECT)」とか。
その( )内の英語が各巻のサブタイトルにもなっているという。
例えば1巻は「BREAK THROUGH」、23巻は「SOLDIER BLUE」みたいな。
現在お手頃に読める、電子で配信されてる文庫版だと巻数が変わる+各巻のサブタイトルもないので
「時々話ごとのタイトルに横文字ついてるな~」ってくらいの認識だったのですが、
恐らくその巻を象徴するを付けてくれています。それを見てると……

 

BREAK THROUGH、BE THERE、RUN……。

め、めちゃくちゃB'zの波動を感じる~~~~~!!!!(個人の感想)

ぱっと見るだけでもB'zの曲のタイトルで結構見覚えがある字面がいくつか並んでるんですよね。
そういう気持ちで見ていると、何かどれも曲のタイトルのようにも思える。
ぱっと思いつかないやつも、知らないだけでもしかしたら元ネタがある……?と思って、
調べたら面白いし、原画展までにプレイリスト作れるかも!というオタク心から、
24巻分サブタイトルの元ネタでこれかな?というのを24巻わかる程度に調べました。

原画展までにプレイリスト作れるかも!と思った割にはギリギリだし、しかも結構間に合いませんでした。それはそう。

 

※ここで書いた事が本当に正しいかは樋口さんやタイトルを決めてた当時の担当さんしか知らないと思うので、
全体的に話半分に聞いてください。
元ネタこれじゃない?っていうのがあったらとてもとても教えてほしいです。分からないのが多くて本当に欲している。

あっ……先に分からなかったやつを挙げておくので、分かる方はこの記事のコメントに残してください。

ホイッスル!の全てを知りたいので何卒知恵をお貸しください(重いよ)。

こいつ水野くんの事を話した記事でも「水野くんの全てが知りたい」って言ってたな……。

 

2巻:On your marks→多分この時代のOn your marksっぽいものと言えばOn Your Mark/CHAGEandASKAなんですが、微妙に違うのでこれじゃない気がします……。
2巻でさっそく分からないんですか!?(わからないよ!!)

3巻:RE-START

6巻:STEP BY STEP

7巻:RAIN CATS AND DOGS→すっげえロックバンドのツアー名とかにありそう。

12巻:IN THE DISTANCE

18巻:CHANGE OVER→この巻分からないのが結構悔しい。

19巻:TURNING POINT

20巻:GO ON TOGETHER→これもわざわざonを付ける必要ある?という意味で結構解りやすいかな?と思ったけどいざ調べたら全然だめだった。悔しい。

24巻中8巻元ネタが分からないので、1/3分からない事になります。

というのも16巻以降分かりやすくB'zっていうのがほぼなくなり、その年のヒット曲とかなのか系統が違う所から選んでるっぽいんですよね(担当さん変わった?)

B'zにすこし明るいだけじゃホイッスル!を理解しきれねえ……。まだまだ知れる事いっぱいあるぜ!!

という訳で以降は元ネタがわかる、これかな?と思うものがあるので追記からご確認ください。

なんか1万字弱くらい文字数あるらしいので、そんなに喋る事ある!?みたいな感じで暇つぶし程度に読んでほしい。

 

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EJアニメホテル×ホイッスル!コラボルームの思い出part1~水野くんが私のお布団で寝てた話~

EJアニメホテルとは、「好きな物語に、泊まる。」を理念としたコンセプトホテルである。
各作品とコラボし、その世界観を様々な形で演出し、大好きな作品とともに過ごせる特別な宿泊体験を提供してくれる。

(EJアニメホテル公式Twitterより引用・編集)


という訳で、ホイッスル!のコラボルーム(=合宿)に行ってきました。
2021年の6月にホイッスル!を急に好きになり水野くんに狂ってから、「グッズ販売はまだしも公式で何かしらのイベントとかは今後なかなかなさそうだよな」と思っていた矢先の事です。
本当にこんな事あるんですね……という気持ちのままディナーコース制覇したさに4回宿泊を予定しています。(4回目が最終日なのでこれ打ってる時はまだ行ってない)
20年前くらいに連載終了してる作品をごく最近に好きになってもこういう機会に恵まれる、というのはきっと今までずっと好きだった方が居るからこそなのだろうなと改めて感じさせられます。

とは言え先人や公式が既に詳細かつ素敵なレポートをupしてくれているので、私にはやる事がないです。
なので私にしかない特別なホイッスル!合宿体験って何だろう……?と思った時に


①桜上水のみんなで行ったスーパーに行って帰ってきたら、私の布団に水野くんが寝ていた話
②合宿で推し俳優のオンラインイベントに参加した話

 

この辺りは私しか経験してないかな……と思うので、前後編に分けてこのふたつの話をしたいと思います。

まずは①桜上水のみんなで行ったスーパーに行って帰ってきたら、私のお布団に水野くんが寝ていた話からしたいと思います。
何度見ても字面がすげえな。

 

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ひとりすごろくで遊ぼう!part2~答えたかったやつを答える回~

こんにちは、元気なオタクです。

みなさん、ひとりすごろくで楽しく遊んでいますか?
前回のひとりすごろくで、マスに止まらなかったけど答えたかったな~というものをピックアップして回答したく、「それは最早すごろくではないのでは?」と思いつつ回答させて頂きます。
(電脳笛祭の期間中に全部上げられず申し訳ないです。そしてお疲れ様でした!大変楽しませて頂きました)
すごろくの引用元は以下です。


今回どうしても答えたくて選んだのは……これ!!

 

f:id:tatano_otaku:20210901202955p:plain

※回答したいものに〇をつけて加工させて頂いております。
 不都合ございましたらお知らせください。

絞って3問にしました。
絞ったんですけど何ですかね……なんか1問1問答えるのが長くなってしまって……そこまで聞いてないよって事も答えてたりしてて……。
既にメチャクチャ恥ずかしいんですけどこういう機会もないと自分の今の笛!についての気持ちが整理がつかないので答えさせてください。

 

ex1.笛!との出会いのエピソードを教えて!

→一番はじめは小学生の頃、姉が同級生から借りて来た単行本でした。
前の回答で前述したけど「うわ~シゲちゃんってなんてかっこいいんだろう」って思ってました。確か姉は不破くんが好きだった気がします。

そこから数度読み返したりしつつ20年近く経って現在に至るんですが、私が何故2021年の上半期ギリギリに笛!をこういう風に好きになったのかというと、
くじ引き堂さんのお陰だったりします。
大好きなドリフェス!でくじ引き堂にお世話になっていてツイッターをフォローしていたので、
くじ引き堂で笛!やるんだ~なつかしい~というかW途中で読むの止まってたな~読むか~!とりあえず笛!の読み直しから…とkindleで読み返し始めて急に水野竜也くんに狂ってしまったんですね。
2021年6月の自分のツイッター、マジでおかしかったと思う。ごめんねフォロワー。
何でですかね……なんかこう……「今の私が好きだって確信してしまうような要素」を水野くんが全部持ってて……凄く好きになっちゃいました。不思議だよね…。

最初期におかしくなったツイート3選
(実際ホイッスル!~吹き抜ける風~はPS2ごと買いました。そろそろプレイ再開したいです)

という事でドリフェス!と言い笛!と言い、くじ引き堂さんには感謝する事が多いです。
ドリフェスの時にまだ引いたアイテム一覧が出来てなくて「管理しきれないんで引いたものが分かる一覧ページ作ってください…」ってメチャクチャなお問い合わせしたのにも関わらず、
ちゃんとアイテム一覧ページ作ってくれてありがとうございます。笛!くじの時すごく見やすかったです。(ここでいうな)

 

ex2.推しのかっこいいところを語って!

→推し………………?????
分かんない……水野くんの事が一番好きだけど、推しなのかな……凄く美しくて凄く脆くて、凄く愛おしい存在だとはおもってるんですが………推しってなんだろう、推しの定義is何……。

推し
読み方:おし

人やモノを薦めること、最も評価したい・応援したい対象として挙げること、または、そうした評価の対象となる人やモノなどを意味する表現。

引用元:https://www.weblio.jp/content/%E6%8E%A8%E3%81%97

 

ふ~~~ん…へえ~~~~……。
私は水野くんを応援したいのかな…幸せになってほしいとは思ってる……むつかしいですね、推しって……。
一旦便宜上推し(一番好きな笛!の方)という事で水野くんの話しますね………。

 

何だろう……「運命に抗い続ける人生」がかっこいいですかね…。同時に美しい所でもある。

中学時代B'zやラルクが好きという点から結構ロックな人なんだと解釈しているのですが、それは水野くん自身が「自分の運命に負けない、敷かれたレールに従わない」という意志を持っているからだと思うんです。
ロックの定義を「現状に満足しない人の音楽」とするならば、運命に抗い続けてる水野くんにとっては凄く似合っているものなのかも、とか。
勿論恵まれた人物だと思うけど、本当に欲しいものは手に入ってないからそれを自分で掴みに行く、というのがかっこいいですよね。まだ小学生~中学生の孤独に負けそうな小さい心で迷いの中でそれを選んでいたとしても。水野くん本人が決して強くはないから、余計に美しく見えますし。

同時にクールな印象の人物ですが欲しかったものが「仲間とするサッカー」だったりとか「心から信頼できる相手」だったりとか、そういう人間らしいものを愛しているのもロックな部分だと思います。ロックって人間らしくて愛に溢れたものだと思うので……。
Wだと運命に挫けかけた水野くんが、風祭くんとシゲちゃんと3人で飲んでから33歳で現役復帰するじゃないですか。ああやって仲間に支えられながら抗う姿も、孤独では折れてしまいそうな水野くんらしい部分なのかなとか思ったり。
そういう風に泥臭い、人間らしいものを欲しがって運命に抗って汚れながら進む水野くんは「自分の可能性を信じて挑み続けることが出来るやつのことが、かっこいいっていうんじゃないか?」と、かつて言っていた「かっこよさ」をどうにか自分の中に繋ぎ止めようとしているのかな、と思います。
水野くんのそう言う所が美しいし愛おしいし、そしてかっこいい所なのだろうなと思います。

それはそうと「推し」って言葉、一番最初に言う時凄く恥ずかしくなる。今はまだその時ではないのかも。

 

ex3.笛っ子アイドルグループをプロデュースするならメンバーは?

→これがね~~~~どうしてもやりたかったんですよ~~~~答えたかった質問です。本当申し訳ないんですが聞かれてない事まで語って良いですか?喋らせてください…。

※前提として現代のアイドルとして、14~15歳の皆さんをプロデュースする認識です。

 

メンバーは風祭くん・水野くん・シゲちゃん・不破くんの4人でお願いします。桜上水のメインメンバーですね。
ただこの4人を組ませるとひとつ問題があって……この4人そろうとメンバーカラーが本当にアイドルっぽくない……。
4人アイドルなのにこの色の偏りヤバくないですか?赤系に至っては誰もいない。
友達から「最初からこの4人なのに主要メンバー抜けたグループみたいになってる」って言われてマジで面白くなってしまって……。

でもペンライトとバングルライト、リングライト10本の指あわせて20個くらいつけてブルーグリーンと黄色で固めているシゲタツシンメ狂いのオタクは何回も見てきました。(架空の記憶)
よって別にこの色でも良いかなって思う。何となくこの4人がアイドルしてたら、そういう光物応援グッズが多そう。
「何このグッズ?」みたいなのも結構ありそう。不破くんが考えたビーカー型のグラスとか…メンバーが一部デザインを決めた(のでファン層の人が使いにくいデザインになってしまった)スニーカーとか……。

 

このアイドルグループのSNSは公式のTwitterと、メンバーのインスタがひとつずつあります。合計5つのアカウントですね。
更新頻度の高さは

①シゲちゃん(1日1postするとインセンティブが貰える契約だからマメにやってる。水野くん、不破くんの所在、生態は本人のインスタよりシゲちゃんのインスタの方が情報が多い)

②風祭くん(写真が下手でかわいい。でもメンバーの写真よく上げてくれる。文章が毎回「!」で終わる)

③水野くん(クソリプに耐えられずSNS疲れをよく起こすのでほぼ告知のみ。たまに犬)

④公式Twitter(CD発売、配信、雑誌掲載、メンバーの出演告知を行う)

⑤不破くん(下手な事言わないように事前チェックが入る。あんまり投稿できないので1postが長文)

かな~と思いました。何となくですが水野くんクソリプに対しての耐性がマジでなさそう。通知は勿論切ってるけど目に入るのが無理みたいな…。1998年に中学生で良かったね…。

 

このグループの強みは「曲によってメインのシンメが変わる」のと「固定センターが居ない所」です。

まず曲調によってシンメが変わる事で、メンバーは4人ですがシングルごとに新鮮な気持ちになれそうという目論見があります。1-2-1(中心の2人がシンメ)と2-2(メインとサブのシンメができる形)とかがやりやすいかなと思いました。
シンメと曲調にある程度傾向はあって、実際の曲を例に出してしまうんですが

 

カザタツ:ダンスが強みかつ、歌詞は前向き。リード曲によく使われるタイプ。「Beautiful Stranger/チーム・ハンサム!」「Grandeur/Snow Man」

 

シゲタツ:アップテンポでややセクシーなラブソング。ファンからの支持率がとにかく高い。

「バンビーナ/NEWS」「secret kiss/チーム・ハンサム!」

 

カザシゲ:爽やかで楽しげな曲調。このシンメ仲良いのに何故か毎回ライブでダンスバトルする。

「Summer Madness/JSB3」「言葉より大切なもの/嵐」

 

フワカザ:ややローテンポな、優しい恋愛曲が多い。可愛い二人を期待されている。

「Replay/SHINee」「La La La.../スノーホワイツfrom婚外恋愛に似たもの」

 

タツフワ:どうした?壊れた?ってくらい急に破壊的になる。本人たちは好きな事が出来てるので、意外と楽しそう。

「EVIL LIVE/BAD BEASTS」「STORM RIDER/JSB3」

 

シゲフワ:何やらせても映えてしまうし高い水準で魅せてしまう。よって難しい曲が多い。

「KEEP YOUR HOPE ALIVE/DearDream」「view/SHINee」

みたいな感じなんですけど(ニュアンスとして受け止めてください…)、曲調とシンメを崩す事でまたバリエーションを増やしたり出来るので厳密には決まってないと思います。
歌割りはメインシンメがやや多めの感じでお願いします。

固定センターが居ない事については、基本的にステージって横長のタイプが多いと思うんですけど、
4人の場合1列に並んだ時、間隔の空き方が凄く美しいんですね。4人組アイドルに大体言える事ではありますが。メンバーが前後にならない、ぱっと見の優先度に優劣が無いって良いな、と個人的に思っているのもあります。
センターステージでも四方に人がちょうど居る状態なので密度も丁度良くて見栄えが良いですね。
前述のように固定のシンメや立ち位置も特にないので、誰でも真ん中に立つし誰でも魅せる場面を要求される分、いつどんなパフォーマンスを見られても大丈夫…という地力のあるユニットです!

あとお願いだから「波/FourTops」歌ってほしいですね。4人組を見つけてしまうと絶対言ってるやつ。
私服風の衣装で椅子に座ってアンニュイに歌ってるんですよ……わかりますか……分からなくていい……。

 

完全に聞かれてない事まで答えるオタクになってしまい、恥ずかしさは否めないんですがメチャクチャ楽しかった。

あとこういうニュアンスで…と実際に曲を例に挙げてる時「マジで曲聞いてきてねえなこいつ……」って自分で思いました。みなさんのおすすめアイドルはなんですか?知見を広げるべく教えてほしい。


あとこういう雑誌が欲しすぎるので誰か作ってほしい。私も時間がある時にまた雑誌ごっこしたいです。

 

小学生の頃まで記憶遡ったり、水野くんについて深く考えたり、アイドルになった時のみなさんを真面目に考えたり、楽しかったです。
前回の回答もですが、多分対人で喋ると笛!の話してる!という高揚感から語彙……無……みたいになっちゃうので、ひとりすごろくで文字ベースで言いたい事整理しながら言えたのも個人的には良かったです。
友達になれそうな笛!の方を聞かれた時「え……!?」って一瞬世界が停止しました。だって全然想像した事なかったので……。

この度はこういった機会をくださってありがとうございました。笛!の事考えてると楽しいですね。